勉強に対して興味を持てば子どもは

伸ばすために

ぼくがおすすめすOP(プラン)計画たとえば小学生なら、学校の宿題を始める時刻を決める、通信教育や塾の課題があるならば、どれをいつするのかを具体的に決める、ということに当たるでしょう。カレンダーを使うと便利です。定期テスト前の中学生なら、テストに向けてやるべきことをリスト化し、同様に計画を立てます。その時に、決して上から目線で言ってはなりません。一緒に考えるというスタンスがいいと思います。が昔やっていた方法を教えてみるのもいいかもしれません。

幼児の体操着袋に

ただ、計画を立てることに関しては、中学三年生であっても思っている以上に未熟です。んの考える計画の三〇%ぐらいの完成度でも十分ですお父さんやお母さそして計画したことの五0%を実行できれば万々歳です。「怒らない、けなさない、呆れない」を守ってください。ですから計画を立てさせるのであれば、︵ドウ)あまり口を出さず、経過を見守ってください。お子さんによっては、「今日はどんな予定だったっけ?」声をかけるのは良いでしょう。

 

子どもの心にも温かさが豊かになっていくものです

一日に二三時間もテレビを見ているような子どもは

砂糖や脂肪ばかりの食事だと、どうなると思う?」と想像させ、考えさせたりします。禁止するだけだと、ぼくが見ている前で食べなくなるだけで意味がないからです。自分で考えて、体にいいものを選べるようになってほしいというのがぼくの考えです。そうしているうちに、なってきました。「最近あんまりお菓子を食べなくなった」という声がちらほら聞こえてくるようにそして夜はできれば小学生は九時、中学生でも理想をいえば十時には寝てほしい。

幼児は小さなきっかけで変わるものなぜなら十時から11時の間に成長を促すホルモンが分泌されるからです。ただ現実的には難しい人も多いと思いますので、がんばって十一時、最低でも十二時には寝てほしいと思います。寺子屋でも授業がある日は、中学生は十時には寝られないので心苦しいのですが食事と睡眠の大切さを日頃から伝え、親御さん自ら実践してみせてあげてください。集中できる空気をつくる子どもたちは「ここ(寺子屋)に来るとはかどるし、集中できる」とよく言います。「家では集中できない」と言うのです。
意欲のさかんな幼児は
意欲のさかんな幼児は

幼児がふえていますそのような幼児は

そうした孤独な幼児は「ずーっと僕のことを見ててほしい」「気にかけててほしい」「大好きって言い続けてほしい」とも言えるでしょう。ちょっとめんどくさいでしょ。これが彼の本音でしょう。「僕にかまって」「ずっと見てて」もちろんずっと続くわけではないですが、第二次性徴期の反抗期あたり、だいたい中学生か高校生あたりまではこんな感じだと思います。これがおもしろいのは「……し続ける」という感覚です。英語で言う「ing」現在進行形であるということです。息子さんはお母さんと同一の存在だと思っています。

悩みは深刻になるばかりですこのような子どもは

お母さんと僕はふたりでひとつ、ということです。だから離れることに不安を覚えます。すごく仲の良い漫才コンビ、あるいはデュオグループという感じでしょうか。付き合い始めた頃のカップルのようなものです。たしておきたいのです。いつでもどこでもずーっと一緒にいたい、という暑苦しい関係性です。幼児たちに会えるからです実際