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初正月に送る羽子板の意味

7月 8th, 2011 by Wilson Cham2009-08-19

日本には数多くの伝統的な文化があります。
また、昔から言い継がれているものや、行事もたくさんあります。
子供のころは当たり前のように迎えていたお節句にもちゃんとした意味があるということを子供が生まれて初めて知ったことも多いです。



日本のお節句といえば「人日の節句」「上巳の節句」」「端午の節句」「七夕の節句」などがあります。
また、子供が生まれたら「食べ初め」「お宮参り」「初正月」「初節句」などもあります。
初正月には男の子は破魔矢を、女の子には羽子板をお祝いとして贈るという風習もあります。
破魔矢は魔除けや厄払いの意味があり、健やかに育つようにとの願いがこめられています。
そして羽子板は無病息災の意味があり、さまざまな災いをはねのけ健やかな成長を願うという意味が込められています。
羽子板の羽の黒い玉は「子が患わない」という意味もあるそうです。
昔からの風習にはそれぞれしっかりした意味があり、大切な願いがたくさんこめられているんですね。



赤ちゃんが生まれてから100日目前後に行う「食べ初め」。
これにもちゃんと意味があり、この生後100日目くらいに初めての乳歯が生え始めます。
そこで食べ初めの儀式をすることで、一生食べ物に困らないようにと祝い善を食べるのです。
祝い善にもそれぞれ意味があります。
一汁三菜。
尾頭付きの焼き魚(鯛が一般的)・ハマグリなどのすまし汁・煮物・香の物(梅干しなど)・お赤飯や白ごはん・歯固めの石。
漆の食器に盛り付けて口に3回つけて食べさせる真似をするのです。
地方によって形はさまざまですが、みんな小さいころにこうやって大事にされてきたんですね。

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