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神保町のカフェのアンティーク家具の椅子に座って本を読む幸せ

7月 8th, 2011 by Wilson Cham2010-05-08

神田神保町の古本街に良く出掛けます。お目当ては 編み物の雑誌です。それも昭和60年より前の古い編み物の本が狙い目です。それから昭和中期以前に発行されたエッセイ集も好きで、目に止まると 予算を気にしつつもついつい買ってしまいます。そして、古本屋歩きに疲れると、神保町のレトロなカフェによって、アンティーク家具の椅子に座って、濃い目に入れられたコーヒーを飲みながら 今日手に入れた戦利品のページをめくるのは 至福のひと時です。神保町で私がよく行くカフェは2件あって、1件はすずらん通りから路地を一本入ったところにあるカフェです。昭和中期以前に立てられたと思しき建物は山小屋風のごつい木造で、テーブルも椅子も特にアンティーク家具ということを意識してそろえたわけではないのでしょうが、とにかく年数がたったものなので、自然にアンティーク家具に仲間入りしたといった風情で、店の雰囲気にすっかり溶け込んでいます。本当に何の変哲も無い、木の椅子です。さて、最近の戦利品の中で私が気に入っているのは、昭和50年代に出た編み物の本です。最近発行される一般向きの編み物の本にはなかなか載っていないような編みこみ模様の図案や編み方が、載っているのです。今は太い糸で編む、ローゲージニットが主流ですが、この本はハイゲージニットもしくはミドルゲージのものが多いのです。糸が細い分、繊細な模様を編み出すことが可能ですが、その分、手間も時間もかかります。このカフェのアンティーク家具の椅子に座ってコーヒーを飲んでいたら、エーデルワイスの花を編みこんだミドルゲージのセーターがふと編みたくなりました。

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